PTになるためには|疲れた人の心を癒す心理カウンセラーになるには
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疲れた人の心を癒す心理カウンセラーになるには

PTになるためには

勉強

難易度の高い試験です

PTとは理学療法士のことで、運動療法や物理療法を用いて怪我や病気の人の日常生活での動作の改善を支援するリハビリテーションのプロフェッショナルです。この理学療法士になるためには、学校を出たあと国家試験に合格して、免許を取得しなければいけません。そして理学療法士の試験の合格率は、近年では7割から8割程度です。しかし合格率は高いものの難しい試験ですので、しっかり勉強して挑まないと受かることはまずないでしょう。そのため専門学校などで学んだ上で、自分自身でも勉強しないといけません。また新卒での合格率は高いですが既卒になると合格率が低くなっているため、出来れば学校で学んだ直後に受けると良いでしょう。そして難しい試験に合格して理学療法士になれば、病院やクリニックで働くことが出来ます。そのため高齢化社会を迎える日本で理学療法士は欠かせない存在であり、需要が増えていき求められる存在です。

向上心が必要です

理学療法士の試験を受ける上で知っておいてほしいことは、理学療法士の資格を取得したあとも、学校で習ったことだけでなく臨床に出てからも学んでいく姿勢が必要だという点です。何故なら学校で学ぶのはあくまで基本の部分であり、応用部分については働き始めてからわかっていくことだからです。ですから働き始めたあとも学ぼうとする向上心が必要な職業ですので、それをふまえた上で受験すると良いでしょう。そして申込書受付の日程についても注意して下さい。これを間違える人は少ないでしょうけれども、試験よりも1ヶ月から2ヶ月程度前に締め切られるため事前にきちんと確認するようにしましょう。また受験料に1万円程度かかることも覚えておいて下さい。